
現在、ユンタンザミュージアムにて平和創造展を開催しておりますので、是非お足運びください。
【第39回読谷村平和創造展 読谷村民の帰村と立ち退き―米軍基地と住民】
【展示内容】
終戦後、読谷村の大きな課題は、県内各収容所から村民を村土に帰村させることでした。村土のほとんどを米軍用地として占領されるなかで帰村を進めました。
帰村後、元の居住地が徐々に解放されますが、再度米軍用地として接収されたため、立ち退きを迫られた住民が多くいました。
そうした様相と時代の移り変わりを主には航空写真を通して示す展示内容となっています。
現在読谷村土に占める米軍用地は約36%です。米軍基地に翻弄されてきた本村の歴史を振り返り、住民の視点から平和を捉える機会としたいです。
【場所】世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム2F企画準備室
【会期】2026年6月18日~8月18日 9~18時(最終入館17:30) ※休館日:毎週水曜日
※入場料無料。但し企画展以外の常設展は有料となります。
※企画展を解説する関連講座を開催します。
◆講座日時:2026年8月15日(土)10:00~12:00
◆講座会場:世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム1F講座室
◆講座のお申込は、村史編集室までお願いいたします。上の画像、添付チラシもご参照ください。