わらべうた

私が ひかちゃる わーが ひかちゃる

(わー)がひかちゃる(ゐきが)坊主(ぼーじゃー)ぐゎーや

(へー)くふるいーてぃ 下駄(あしじゃ)草履(さば)くり 銭蔵家(じんがらや)婿(むーく)なりよ

(わー)がひかちゃる(ゐなぐ)坊主(ぼーじゃー)ぐゎーや 

(へー)くふるいーてぃ 下駄(あしじゃ)草履(さば)くり 銭蔵家(じんがらや)(ゆみ)なりよ

説明文

むやーなー(守姉、子守りを担当する子)が赤ちゃんを背中におんぶしながら、「私が子守りする男の赤ん坊は早く大きくなって、下駄やぞうりが履けるよう金持ちの婿になって出世してよ、女の赤ん坊は金持ちの嫁になれよ」と歌いました。はだしでの生活が当たり前の時代に、赤ちゃんが立派に育っていい生活ができるようにと、赤ちゃんを愛おしむ思いが込められた歌です。

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