わらべうた
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  • 読谷村しまくとぅば「わらべうた」

子どもたちが遊びのなかや生活のなかで歌い、楽しんできた「わらべうた」。読谷村のしまくとぅばで紡ぐ独特の言葉の響きやリズムを、どうぞ、お楽しみください。

わらべうた一覧 わらべうた一覧

 わらべうたは、子どもたちが遊びや生活の中で歌い、地域や時代によって変化しながら伝わってきました。読谷村内でも海に近い地域と山あいの木々の多い地域では子どもたちの遊びや生活が違い、歌われるわらべうたにも違いがあります。今回は、ニシユンタンザと呼ばれる読谷の北部地域で歌われたわらべうたを中心に、録音状態が比較的良好な歌を紹介しています。また、近年の調査で収録できたわらべうたもあわせて紹介します。

 

【歌い手】神谷カマド(1902・M35生、瀬名波)、当山カナ(1903・M36生、瀬名波)、山内トヨ(1914・T3生、宇座)、山内トミ(1916・T5生、宇座)、仲宗根ヒデ(1915・T4生、宇座)、金城サダ(1910・M43、宇座)、比嘉自作(1902・M35生、波平)、比嘉ウト(1896・M29、牧原)、阿波根シゲ(1932・S7生、瀬名波)